もうすぐ新しい年を迎え本来ならばもう過去の災害として、次第に記憶の中から薄れるのだけれど、私達の年代には忘れかけた戦争の記憶に続く、脳裏に深く刻まれた歴史に残る災害となってしまいました。
さて、来年の世相も決して楽観出来るものではないことが予想されます、一層気を引き締めて社員一同社業に邁進致しますのでよろしくお願いいたします。
我が家では遠藤先生のフラワーアレジメントが時節の作品で溢れてます。
来年も是非お願いしましょう。
お正月しめ縄
クリスマスフラワー
お誕生祝い
お正月しめ飾り
昨年より4~5日早いでしょうか。
年頭には今年こそ、あれもやりたいこれもやりたいとリキんでみても結局たいしたことは何も出来ず、同じ思いを毎年懲りずに繰り返して反省する間もなく新年を迎えることになります。
さて、自身の回りに目をやれば、たいして広くもない部屋にはとっくに旬の過ぎた書物や、クソ真面目に見本市などで集めたカタログ類、研修会資料などが傾き加減に積まれるままになっています。
さてこれは、家のストーブで思い切って処分しましょう。
(せっかく頂いたのにすみません)
ところで皆さんはどうでしょうか、肌身離さず持ち歩く、我お財布も例外ではありません。
この一年で醜くオムレツの如く不健康に膨らんでしまった財布。
中身を見ると、二度と来ないかもしれないのに捨てきれないラーメン店や各種の割引券。
使う、使わないのピンキリのカード類、クリーニング店の預かり証、若かった頃は縁のなかった診察券、会社に出しそびれた領収書、そして金券数枚。
硬貨は入れないが(かわりに錠剤などが)それでも車のカードキーなど、気がつけばズシリと重いメタボ財布を苦にもせず持ち歩いていましたが、来年からはとりあえず財布だけでもスッキリ、スリムに持ち歩きたいと今から実行しています。
前回うっかり写真のお名前が(タヌキ)落ちてました、タヌキくん大変失礼いたしました。
山茶花は好きな樹木の一つですが、ピンクの花があるのを初めて知りました。
(11/10、春日井市にて)
今は私の大好きな、リンゴのふじも出回って、毎食欠かさず数切れ頂いていますがいま時期は本当においしいですね、リンゴ食べたさに食事を摂っているような、少し子供じみた気持ちになります。
先日は家内の友人Sさんが自家製のキャベツを届けてくれましたが、その大きさに圧倒されました。
ちょっと測って見ましょう、重さ3,5キロ、周囲97センチもありました。
三人家族の我が家には十分です。
Sさんご夫婦、野菜作りの達人で珍しい野菜を数種類作っていて、我が家もそのおこぼれに預っていますが、今年は家内が落花生の苗を分けて頂き、ダメもとで作ったものが我が家で立派に収穫出来ました。
一ヶ月ほどかけて自然乾燥。
炒るのは私の役目、慎重に教えられたとおり30分ぐらいかけてじっくり焼き上げましたが、市販では味わえない香ばしいピーナッツです。
すっかり気を良くした家内は、来年はもっと頑張るぞといまから張り切ってます。
よし、来年は私も手伝いましょう。
一方、写真は江釣子のそば屋松苑さんのかぼすです。
このジャンボサイズは鬼かぼすと栃木のほうでは呼ばれているのだそうです。
食用だそうですが、さてどんな味でしょうかね、おソバに負けない香りが漂ってきそうです。
いま時期になると、県内いくつかの温泉は冬ごもりに入り、温泉ファンには少しばかり寂しい季節になります。
私も温泉大好きですが、春、長い冬から開放された途端、尻軽な私は温泉など忘れてしまい、誘われるままに、いっこうに上達しないゴルフなどに夢中になり、やっと秋も深まる頃、慌てて遅くなりましたとばかりに忙しく温泉周りを楽しんだりしてます。
先月は国見温泉、須川温泉、夏油温泉を周りました。
岩手県には私がいくつかの資料でざっと数えたところ、およそ250前後の温泉があると思います(あくまで私の推測です)が、私はその内やっと三分の一程を周り終えました。
以前は立ち寄りのハシゴも出来ましたが、最近は、再びここに来る機会があるだろうかなどと情けないことを考えたりする年齢なのか、今は一カ所にゆっくり浸かってきます。
国見温泉
国見温泉の傍の道路端、私を全く無視、その距離わずか1m
この子のとはお互い無害との認識が共有出来たので
その食餌行動に15分ほど付き合ったが、
互いに刺激が無くて飽きてしまった。
夏油温泉(撮影許可取ってません、どうぞお許しを)
温泉に浸かってふやけた心臓に、帰りのこの階段はキツイ。
夏は汗が噴き出す。
男同士、お互い黙して浸かるべし
見知らぬ旅のご婦人、誰を待つ
須川温泉(撮影許可頂きました)
須川温泉は私が最も好きな温泉の1つです
良く晴れた日には鳥海山も望めるというのですが・・・
秋も深まる頃、頂上付近は丈の低いみごとな
ナナカマドの街道になります
自然にはバランスのとれた見事な枝振りの樹木があります。
この岳樺まで来ると、めざす須川はもう直ぐ。
